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自らが解決しようと創業
北林 貴臣

採用情報 インタビュー:北林 貴臣

北林 貴臣

顧問兼CTO

略歴

山口県出身
別法人にてシステム会社の代表取締役
5歳からプログラミングをはじめ、小学1年生でダム工事のPCアドバイザーとして工期を3カ月以上縮め、数十億円の工費を浮かすことができ、謝礼に100万円を受け取る。
広島でフリーのエンジニアとして活動を始め、パートナー企業に誘われ入社し、東京支社立ち上げを経験。
その後、35歳で独立。
現在、4社の経営に携わる。

47agent株式会社をなぜ創業しましたか?

私はずっとシステム開発を行ってきました。保守案件を中心に業務系の開発を行ってきましたが、お客様から求められたシステムを作ってきました。正直、システムの中身は何でもよくて、いつか自身でオリジナルのサービスを作りたいと思っていました。そんな時に縁があって、このシステムの話を聞いたのはタイミングも良かったと思います。私は作ることはできますが、売ることはできない。共同創業者の勝木は売るプロ、営業のプロなので、お互いにそれぞれ足りない部分を補いながら、できると思いました。47agentという社名にもなっているサービス名をつけたのも私です。また、企画からたずさわって自分でサービスを作れれば、どんなサービスでも良いとは思っていましたが、転職エージェント向けのシステムという構想を聞いたときに、正直、想像はしやすかったのはあります。これは世の中にあったほうがいいだろうなというか、まあ、こういうのは今後伸びるかもな、っていうのはありました。なぜなら、私はアメージングアクティビティという別会社を10年以上経営していますので、エンジニアの採用がいかに難しいかは嫌というほど理解しています。恐らく、求人広告のビジネスモデルはもうこれ以上新しいものは出てこないだろうなというのと、今後伸びていくかというと、難しいだろうなと客の立場から感じていました。しかし、成果報酬で採用ができる人材紹介はやりようによってはもっともっと伸びるだろうし、ウチ(アメージングアクティビティ)の採用にもっと利用できるだろうなと感じていました。ただ、求人広告に比べるとまだ成熟していないというか、もっとやりようがあるだろってのは採用する立場から思っていました。なので、構想を聞いたときに「なるほどな」と思ったのは確かです。

創業してから今日までどのような業務をしていますか?

営業以外は全部やったと言っても過言じゃないですよ。とにかく共同創業者の勝木は事務的なことはサッパリできない。営業以外は、何にもできないやつなんです。だから、銀行口座をつくるのも、定款作るのも、経理全般など、システム開発以外のこともかなりやりました。今は事務員もいて、そういった業務からはようやく解放されましたが。あと、システム開発は去年のエクイティ(第三者割当増資)を受けるまでは、外注は一切せずに私一人で組み上げました。ほぼここまで一人で組み上げましたし、47agentというサービス名も付けましたし、愛着はありますよね。

今後の目標、ビジョンを教えてください

海外展開もしたいですし、今のサービスの以外のサービスも作っていきたいですね。私個人としてはやはり自身の経営している会社が別にもあるので、フルコミットはできませんから、良いエンジニアが入ってきてくれたらCTOはいつでも譲るつもりです。顧問でも、イチメンバーでも、相談役でも、どんなポジションでも構いません。ポジション、役職にこだわりは一切ないです。47agentではチャレンジャーというか、なにか新しいものにずっと携わっていきたいですね。

働いていてどんなときにやりがいを感じますか?

私にモチベーションはありません。経営者ですから、やりがいがないと仕事をしないというわけじゃありません。47agentではエンジニアは私一人でしたから、私が手を動かさないと何もできませんから、やるしかない。ただ、根底にはお客様の満足するシステムを作りたいというのがあります。お客様からのアンケートで「UIが良い。使いやすい」という声を貰ったときは、やっぱり嬉しいですね。

今後、どんな仲間と働いていきたいですか?

エンジニアでも、喋れないとダメだと思っています。喋れるというのは、何もコミュニケーション能力が高い低いの話ではないですね。「自分がどうしたいか」というのをちゃんと伝えてくれるエンジニアと働きたい。自分が納得したものを作る、エンジニアとして作りたいものを作る、そういった想いのあるエンジニアと一緒に働きたいですよ。また、仕事を単なる仕事と、お金を稼ぐための手段と思って、時間を切り売りしている感覚の人ではなく、仕事をすること自体を楽しめる人と共に働きたいです。